単身赴任中の浮気を見破る5つのチェックポイント

単身赴任中の浮気を見破る5つのチェックポイント

単身赴任中の浮気

単身赴任中に浮気!その主な原因と理由

家族思いで優しく、真面目だと思っていた夫。しかし、そういう人でも単身赴任で一人暮らしになると浮気に走ることがあります。浮気が判明すると、家族にとっては大きな衝撃です。なぜ、単身赴任中は浮気が起きやすいのでしょうか。また、浮気を見破るためのチェックポイントについてご紹介します。

単身赴任中は孤独で退屈?時間的な余裕ができる

単身赴任中は、仕事が終わったら自分の時間です。家族もいなくて孤独だと感じたり、自由だと感じたり。趣味がある人は没頭するでしょうが、解放的な気分になる男性も多いでしょう。
飲み屋に行くのも、帰りが遅くなるのも、誰にも文句を言われません。仕事さえしっかり務めていれば、あとは自由です。家族からすっかり離れて暮らしていると、目の前に現れた女性に強く魅かれてしまうこともあるようです。今ではマッチングアプリやSNSなどのツールでも出会いがあります。単身赴任は浮気のできる環境が整っているといえるでしょう。

単身赴任で独身時代に戻ったような開放感

妻がいて子どもがいると、ゆっくり飲みに出かけたり自由に出歩いたりが難しいと思います。妻や子供の目がある生活から離れ、単身赴任で自分だけの時間が増えると、まるで独身時代に戻ったかのような気持ちになります。昔のように女性に手を出す人もいれば、これまで女性と遊んだ経験があまりない男性でも、浮気が楽しくなってしまう、という傾向もあるようです。

単身赴任中なら絶対にバレない?安心して浮気してしまう

単身赴任中という時期は、自由な時間、開放感、そして、場所的に離れているため家族に浮気がバレにくいという利点がそろっています。家族と暮らしている時とは違い、地理的に見つかる可能性が非常に低くなります。「安心して浮気できる」という心理が働くようです。

単身赴任先中の浮気を見極める5つのチェックポイント

単身赴任中の浮気を見極めるには、どのような点に気を付けたらいいのでしょうか。見破るための5つのポイントをご紹介します。

[1]赴任先から帰ってくる回数・連絡の回数が激減

分かりやすい変化ですが、浮気に夢中になると、赴任先から帰ってくる回数や連絡の回数が減ります。「最近、忙しくて」などの返事でごまかす場合は要注意です。夫との連絡や帰宅の回数についてはスケジュール帳に記録していくと良いでしょう。

[2]オンライン通話を避けるように

単身赴任のためスカイプなどのツールでよくオンライン通話をしていたのに、以前とは違って通話したがらなくなってきたら、何か隠したいものがあると考えられます。「散らかっててさ」などと拒否されても、真偽を確かめるために食い下がってみましょう。夫の部屋に浮気相手のものが置いてあったり、相手が住んでいるケースも考えられます。

[3]赴任先に行く際に日程を指定される

いつでも遊びに来ていいと言っていたのに、嫌がるようになったり、日程を指定してくるなどの変化も見られます。時世的に自由な行き来が難しい時期ですが、1日ゆっくり過ごすことを嫌がったり、何か予定があるのかと聞いてもごまかされたりする場合は「クロ」の可能性があります。オンラインでの通話を提案しながら様子を探ってみる必要があるといえます。

[4]夫の趣味とは違うものが部屋の中にある

赴任先の夫の部屋に、見慣れない物はありませんか。夫の趣向とは違うものがある場合、浮気相手の影響を受けて趣味が変わった可能性があります。見慣れない物を見つけたら、何気なく問いかけてみましょう。妙に言葉を選ぶ様子や何か隠す様子があれば可能性は高いといえるでしょう。

[5]会っているときも頻繁にスマホをチェックしている

家族で行き来した時、夫がスマホを片時も離さない場合、浮気相手のことで頭がいっぱいの可能性があります。スマホをいじらなくても、画面にでる通知などを頻繁に気にしていたら可能性は高いかもしれません。

夫の単身赴任中の浮気を防止する3つの方法

夫が単身赴任している時に浮気を防ぎたいのであれば「家族のことを忘れさせない」「浮気した場合のリスクを伝えておく」の2つは必ず押さえておきましょう。具体的には以下のような内容です。

(1)浮気には重大なリスクがあることを伝えておく

単身赴任で少しでも怪しい様子がある場合、「信じているけど、万が一、浮気したら離婚します。子供は私が引き取ります。」という決意をはっきりと伝えておきましょう。ある意味、脅しの言葉になりますが、事前にしっかりとリスクを伝えておくことは重要です。

(2)できるだけ行き来する

単身赴任中の浮気心も、妻や子供の顔を見れば思いとどまることができるかもしれません。単身赴任中はなるべく頻繁に行き来をしましょう。赴任先に行ったときには作り置きを作ったり、子供と書いた手紙を渡したりするなど、いつも家族を思い出せるようにしておくこともポイントです。

(3)頻繁に連絡を取り合う

電話を嫌がられても、子どもの様子や学校行事など、写真付きのメールを送っていくことはできます。仕事の邪魔をしないように注意しながら、子どもの画像とセットで用件を送るなど、工夫してみましょう。また、休日に子どもからオンライン通話を提案させるなど、夫が断りにくい状況も作り出す方法もあります。

まとめ|浮気の証拠がない場合は探偵へ

夫が家族を養うために、一人、遠く離れた土地に単身赴任してくれたことも事実です。そのため、離婚を即断する前に、まずはよく話し合うことから始めてみてはいかがでしょうか。
浮気していることが確実だと思っていても、その証拠がないのであれば、事実確認も必要です。探偵事務所に相談してみましょう。浮気は証拠の有無により、離婚協議の進め方も大きく変わってきます。
裁判でも認められる浮気の「証拠」とは以下のようなものになります。

• 浮気相手の素性や住所
• ラブホテルに出入りしている場面の写真・映像
• ホテルの領収書
• 友人や関係者など、第三者の証言

浮気が事実の場合、探偵は裁判でも通用する有力な証拠を押さえてくれます。
費用としては一定の調査で数十万円と、事務所によって差があります。安さを売りにした事務所は調査の質が心配ですし、高すぎると依頼そのものが難しくなります。探偵に調査を依頼するときは、事務所の実績や調査の事例、対応内容などをしっかり確認しておくことをおすすめします。

探偵・浮気調査に関するおすすめコラム

うつのみや探偵社が選ばれる理由

お問い合わせはこちら